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起家決め

牌山を積み終わったら、次にゲームスタート時の親(起家:チーチャ)を決めます。

席決めで仮東になった人が、卓上でサイコロを2つ振ります。

仮東から(出目の数−1)だけ左回りに回ったところに座っている人が、もう一度2つのサイコロを振ります。

そして、2度目のサイコロを振った人から、(出目の数−1)だけ左回りに回ったところに座っている人が、起家になります。

親決めの例

ゲームでの実際の親決めを見ていきましょう。

ゲームプレーヤーの座席の並びは下のようになっていたとします。

仮東
仮南■仮北
仮西


そして、仮東の出目が、6と4、合計10だったとします。

左回りに9回(=10-1)移動するので、⇒仮南⇒仮西⇒仮北⇒仮東⇒仮南⇒仮西⇒仮北⇒仮東⇒仮南で、次にサイコロを振る人は「仮南」。

さらに、「仮南」がサイコロを振って2と5、合計7の出目だったとします。

左回りに6回(=7-1)移動するので、⇒仮西⇒仮北⇒仮東⇒仮南⇒仮西⇒仮北で、ゲームスタート時の親(起家)は「仮北」だったプレーヤーになります。