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麻雀ゲームNAVI麻雀ゲームの流れ

配牌

麻雀ゲームでは、親が決まると、各プレーヤーが手牌(自分の目の前に置く13枚の牌)を牌山から持ってきます。

これを配牌(ハイパイ)といいます。

配牌の手順

1.親がサイコロを2つ振ります。

2.仮東から(出目の数−1)だけ左回りに回ったところに座っている人の前にある牌山から、配牌が開始されます。

3.(出目の数−1)だけ左回りに回ったところに座っている人の前にある牌山のうち、卓の中心から見て左から(出目の数×2)牌の麻雀牌は、配牌に使わず残します。

4.(出目の数−1)だけ左回りに回ったところに座っている人の前にある牌山のうち、配牌に使う部分から、東家⇒南家⇒西家⇒北家の順に、2枚×2段の麻雀牌のかたまりを取っていきます。牌山の牌がなくなったら、右隣の牌山に移動してこれを続けます。

5.4の作業を3回繰り返します。

6.時計回りに、東家⇒南家⇒西家⇒北家の順に、1枚ずつ牌をとります。

7.東家はもう1枚牌をとります。

8.配牌の結果、東家は14枚、その他のプレーヤーは13枚の手牌を持つ形となり、ここから4面子1雀頭をそろえる戦いが始まります。