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麻雀ゲームNAVI麻雀ゲームの流れ

ポン

麻雀ゲームで手の内に対子があるときに、他のプレーヤーの捨てた牌をもらって刻子(コーツ)を作り、これを卓上にさらすことを、ポンといいます。

ポンの仕方

ほしい捨て牌が卓上に置かれた瞬間に間髪入れず「ポン」と発声します。

その後、「ほしい牌」を持ってきて、手の内から対子を取り出し、この3枚の牌を卓の手前側の右端におきます。

このとき、3枚の牌の内1枚を、誰から鳴いたかを明らかにするために、横向きにします。

その後、手の内から不要な牌を1枚捨てます

例えば、中(チュン)をポンした場合は、3枚の牌の置き方は以下のようになります。

1.自分の左側のプレーヤー(上家:カミチャ)からポンした場合
中(チュン)中(チュン)中(チュン)…3枚の中(チュン)の内、一番左の牌を横向きにします。
2.自分の向かい側のプレーヤー(対面:トイメン)からポンした場合
中(チュン)中(チュン)中(チュン)…3枚の中(チュン)の内、真ん中の牌を横向きにします。
3.自分の右側のプレーヤー(下家:シモチャ)からポンした場合
中(チュン)中(チュン)中(チュン)…3枚の中(チュン)の内、一番右の牌を横向きにします。

ポンの後のツモ番

ポンがあったときは、ツモの順番は、ポンをした人の下家に移ります。

ポンによってツモ順が変わるため、ポンがない場合に比べて、ツモの回数が増える人とと減る人が生じます。