×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

麻雀ゲームNAVI麻雀ゲームの流れ

ツモと捨牌

麻雀ゲームでは、配牌とドラ表示が終わると、東南西北の順に牌を1枚持ってきて(ツモってきて)、不要な牌を1枚捨てるということを、誰かが和了するか流局するまで続けます。

ツモを始める場所

配牌時に最後に牌が取り出された場所から、東家がツモをはじめます。このとき、卓の中央から見て左側は、牌がないスペースになっていますから、ツモで牌を取り出す位置は、卓の中央から見て右側に残っている牌山になります。

上段⇒下段⇒右上段⇒下段⇒右上段⇒下段という風に、東南西北の順にツモっていきます。

ですから、ゲームが進むにしたがって、牌を取り出す場所は、卓の中央から見て、時計回りに移動していきます。

捨て牌

牌をツモった後、14枚の手牌のなかから、1枚の牌を捨てます。

捨て牌は、卓の中央から少し自分よりの場所に、左から順番に並べていきます。

7枚目の捨て牌は、1枚目の捨て牌にくっつけて、1枚目の捨て牌の手前におきます。

また、13枚目の捨て牌は、7枚目の捨て牌にくっつけて、7枚目の捨て牌の手前におきます。

このようにして、牌が横に6枚並んだ列を作るように捨て牌をおきます

これを6枚切りといいます。

先ヅモ

麻雀のツモと捨て牌は、卓の中央から見て反時計回りに行っていきます。

自分の直前にツモるのは、ポンやチーがない限り、自分の左隣のプレーヤーです。

左の人が捨て牌を終えるまでに、ツモってしまうことを先ヅモといいます。

これは厳禁です。あせって先ヅモしないようにしましょう。